身近で優秀な野菜『キャベツ』

当サロンでは、食事改善の際に  
酵素不足(疲れやすい、口臭が気になるなどなど…)の方や
胃の調子ががあまりよくない方、
お野菜の量が少ない方などに
「とくに生のキャベツを手のひら杯以上しっかりたべてくださいね。」とお話します。

『なぜ生のキャベツがいいのか??』
それは、キャベツは食物繊維、ビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるからです。

特にアブラナ科特有のイソチアシネートが他の野菜に比べて高い含有量を誇っています。
イソチアシネートは、肝臓の解毒作用があり、有害な発がん物質の活性化を抑えてくれます。

お酒を飲まなくても、夜遅い食事や夜の食事後のスイーツをよく召しあがる方は肝臓が疲れている方が多いので、ぜひ食べていただきたいです。

他にもスルフォラファンやビタミンカルシウム、ビタミン 、カロチン等も含まれています。

特にビタミンとはキャベジンという成分で胃腸薬の薬の名前にもなっているくらい、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの治療にも非常に効果があるといわれています。

さらにオメガ3という油も摂出来るんです。

お魚はやEPAといったオメガ3系の油を持っていますが、
葉物のお野菜や根菜類も少しオメガ3系の油を持っています。

注)生で食べないと摂取することが出来ません。
オメガ系の油は非常に酸化が早く、そして熱に弱い(およそ43℃で酸化します)からです。

青魚系が苦手な方にも朗報ですよね。

キャベツは身近な食材ですが、なかなかすごいお野菜なんです。
胃酸の出が弱い方はとくに、そうでない方にも毎日しっかり食べていただきたい食材なんです。

■美味しく食べる方法■

できるだけ切りたてを食べていただくことをお勧めします。
時間がたつにつれて酵素も、ビタミンCも減少していきます。

そして、火を通してしまっても、酵素や他のビタミンなどの栄養素が減少してしまいます。

千切りキャベツを食べる際は繊維に逆らって切りますと、口当たりが柔らかく少したべやすくなります。
「キャベツを食べ過ぎて顎が痛い」といわれる人もいらっしゃいますので、少しでも食べていただきやすくなると思います。

料理が苦手な方や、千切りがめんどくさい方は、串カツ屋さんなどに出てくるちぎったキャベツをバリバリと食べていただいてもよいと思います。

よく食品の繊維の含有量を比べるために、
「レタス○○個分の繊維入り」とうたわれていますが、
レタスは繊維の量が少ないので、個数を多く表示しやすいからです。

野菜は、噛みごたえのある方がたくさん繊維が入っています。

酵素・繊維・ビタミンC・オメガ3など多くの方がサプリで摂っている栄養素をキャベツで摂れるなら、食べてみたくなるでしょ♡

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