たかが貧血くらいで身体にそんなに影響があるの?

最近、テレビや雑誌で[貧血」「隠れ貧血」についての話題が出ますが、

「自分は貧血気味だけど、それほど体質改善には関係ないんじゃない?」 と思っている方が多いです。

・・・・・・・・・・・・・が、
血液中に鉄が足りないと、体中が24時間酸欠状態なんですよ。

あなたは息をどれくらい止められますか?
1分?

普通の人なら、長くて3分くらいじゃないでしょうか?
それ以上息が出来なければ、死んじゃいますよね。

貧血の方の身体の中でも、同じ状態なんです。

人間の身体は、生きていくために脳に酸素と栄養を送ることを最優先にします。

先日、NHKのためしてガッテンでも放送されていましたが、
貧血=貧鉄=貧酸(酸素) なのです。

身体の細胞さんへの酸素供給は 他の内臓・肌・粘膜・髪の毛・爪などは後回しになります。
次第に、肩こり・肌の調子が悪い・胃の調子がイマイチ・イライラしやすいなどの不調が表れてきます。

しかも、貧血の症状は自分で気付きにくい例が多いんです。

・なんとなく日常が疲れやすい
・だるい
・疲れが抜けない
・歩いていても速度が落ちる
・階段を上る気がしない

など、

「体力が落ちたのかな?」
「加齢のせいかな?」
「寝不足だからかな?」
といった具合に、貧血だと気付かないパターンが多いのです。

自覚症状に気付かないまま、身体は酸素不足のままなんとか活動しているんです。

『なんとか』と言うことは、
いつかはヘトヘトになって、
身体の不調や痩せにくいと言った症状になってにしわ寄せが来ます。

さらに気付かずにいると、ホルモンバランスの乱れなどにつながり、
この不調は、ほんとに貧血からなの?と思えるくらいに疲労の度合いが増してきます。

この段階まで来ると、
下半身あたりにお肉がボテっとついていたり、
肌のたるみやシミなどもより気になっているはずです。

ぜひ、自分は『貧血』『隠れ貧血』じゃないかな?って
人ごとにせずに身体の声を聞いてあげてください♡

当サロンでは、『貧血』『隠れ貧血』を改善したことによって、

「疲れにくくなった」
「体重が減りました」などのお声をよくいただきます。

女性の体質改善は、隠れ貧血改善からがスタートです。
お気軽にお問い合わせくださいね♡

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