サンダルの季節。なぜ足が冷えると、身体に良くないのか?

梅雨が明けて、暑い夏がやってきました~!

素足の季節です。
暑~い屋外では気持ちいいのですが、
クーラーのきいているところでは、足が冷えます。

足が冷えたら、なんで体に良くないのでしょう?

東洋医学でも、足首を冷やすのはタブーです。

足で冷えた血液が循環して戻ると、その冷えた血液で内臓が冷えるからです。
内臓が冷えると、たちまち機能が低下します。

特に腎臓は、足を冷やすことによってダメージを受けやすい臓器です。

・多くの方が悩むむくみ
・体内の酸化が進むことによる疲労感
・代謝に関係するホルモンもうまく作れなくなります。

と言うことは、
足を冷やすだけで、代謝がグンと落ちるどころか…
加速的に老けます。

・クーラーのきいているところでは、靴下をはく
・キッチンなどのフローリングでは、スリッパをはく

など
ちょっとしたことで、若さをキープできるなら、やらないと損しますよね♡

夏の冷えにご用心下さいね♡

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